国指定重要無形民族文化財

清流と名水の城下町、郡上おどりのふるさと

「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」 
の歌詞で知られる郡上おどりは400年にわたって城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきたもので、江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」と奨励したため年ごとに盛んになったものです。

お囃子と下駄の音、それに川のせせらぎが重なって山あいにこだまする夏の夜の風情。 
圧巻は徹夜で踊る盂蘭盆会の夜明け近く、東の空が白々と明けゆく頃。 
その時は歌い手と踊り手の息がピッタリと合って夏の夜の短かさを惜しむように踊りがつづきます。

国指定重要無形民族文化財

7月

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8月

9月

おすすめ開催日

7月8日 おどり発祥祭 神事をすました後、踊り屋形の蔵出しと踊り流し行列があり、市長の開会宣言とともに約1カ月半の長丁場の郡上おどりが始まります。踊り流しの行列はyoutubeで動画がご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=Sm5Q26SrOeU
8月 7日 洞泉寺弁天七夕祭
(郡上八幡城下町花火大会)
ライトアップされた郡上八幡城を背景に3号、4号玉やスターマイン、市民の願いを込めたメッセージ花火が続々と夜空に花開きます。八幡城近くを流れる吉田川河畔から見るのがオススメです。
また、吉田川中河原公園では彩色乱玉や噴水、火車、ナイアガラなど多種多彩な花火が見られます。
8月10日 恵比須祭
(個人おどりコンクール
開催時間の30分前におどりのコンクールが開催されます。この日のために1年間練習した個人・団体がおどりを披露します。この日は観光客も多く非常に人気のある開催日です。
8月19日 日吉神社祖霊祭
(団体おどりコンクール)
8月20日 本町、宗祇水神祭 郡上八幡の観光名所宗祇水で神事が行われます。その後宗祇水に流れ込む小駄良川で水の中でも消えない水中花火が流れてきます。爆竹の音と花火の光で幻想的な風景がご覧いただけます。
水中花火はyoutubeで動画がご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=ov6f_p2kotE
8月26日 商工祭
(おどり変装コンクール)
地元・県外、個人・団体の定番の人気キャラクターや話題の人物に仮装をした参加者がおどりながら会場をねり歩きます。
9月 2日 おどり納め 当日のおどり終了後、演奏の屋形が帰ります。 その屋形を送る『屋形送り』が始まります。帰る屋形を提灯行列で送ります。 限定500人! 運が良ければ提灯を手に入れる事が出来ます。その後ろを参加者・観光客が送ります。
最後は運営委員から挨拶があり、三本締めで終了です。

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